リタイアしたい公務員の日記

50歳までには(いま44歳)

母の四十九日を終えて

こんにちは、ろーむです。

母の四十九日が終わりました。あとは100日法要があるようですが、ひとまずは区切りがつきました。

今後の事について日記にします。

1.お墓

両親ともにお墓に入りました。残されたのは兄と自分ですが、どちらも独身なので次第に墓の管理が難しくなっていきます。今回の法要の後、兄がいずれ墓を閉めないといけなくなると言ってました。兄はあと10年で還暦なので、その前後で墓じまいかなと思っています。

兄は自分の人生がそんなに長くないと思っているようで、この先頼む的な事を言ってくるようになりました。

2.遺産相続

母が残していた貯金が700万ほどあり、代表相続人の兄が引き継ぎます。兄からは半分(⇒350万円)を自分に渡すとの申し出がありました。

ただ、一度で自分に譲渡すると贈与税が発生します。

贈与税に関する国税庁のサイト

毎年の基礎控除が110万円なので、税金がかからないようにするためには数年にわけて110万円づつ兄からもらう必要があります。

母の介護は兄がほとんどやっていたこともあり、遺産は兄が全額相続で良いと考えています。ただ、兄は今後大きな出費の予定もなく、資産運用について知識・関心がないので、自分が半額を相続して「これは兄のお金」と意識しつつ資産運用しておくのが良いと思います。

 

3.リタイアへの影響

母は生前「ちゃんと仕事をするように」と自分に言い続けていました。その母が亡くなり、経済的にもいざとなれば実家に転がりこめるので、いつリタイアしても大丈夫な状況ではあります。

たとえば今年度で退職すれば、退職金を含めて2000万円程度の資産でリタイア開始となります。5%で運用すれば年間100万円、実家でおとなしく暮らすならやっていける金額です。

もっとも、結婚して家庭を持ちたいという希望を持っているので、そのためにはもう少し資産を増やさないといけません。単純にリタイアだけするならもう可能ではあるので、あとはそのタイミングが

 資産額が目標額に達成した時 ⇒ 結婚をあきらめた時

に変わったという感じです。

厳密にいえば、結婚をあきらめるにしても「1人暮らしを続ける」「車を持ち続ける」など条件次第で必要な資産額が変わっていきます。
 
それでは、また