リタイアしたい公務員の日記

50歳までには(いま44歳)

資産が1000万円を超えた

こんばんは、ろーむです

タイトル通りですが、資産が1000万円を超えました。こちらの日記の時点で越えてます。

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実は3月の時点で一時的に1000万を超えていましたが、その後の株価低迷によって800万円前後まで落ち込みましたが、ここ最近の株価上昇で一気に1000万円になりました。一気に増えるのはレバレッジETFの比率が高いのが要因です。

1000万にかかった時間

投資を初めてから2年弱です。投資を始めた時点で500万円ほどの現金を用意できていたので、500万円から1000万円になるまでの期間が2年弱という感じです。

当初は休職中だったりしたこともあって追加投資はあまりできない状況でしたが、今年になって追加投資のペースはあがっています。

このペースで投資を続けていけば

相場次第なのはもちろんですが、3~4年後に3000万円を超える可能性も出てきます。退職金を考慮すれば、その時点でのリタイアも見えてきます。

1000万円は道半ば

1000万を超えたからといっても投資方針はこのままです。レバレッジインデックスと国内高配当株のミックスでしばらくは運用を続けていきます。

 

それでは、また

スマホの買い替え

こんばんは、ろーむです。

以前、こちらの日記でスマホの買い替えを検討していることを書きましたが、買い替えました。

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この日記内で候補としていた機種ではなく、ASUSのZenfone8にしました。この機種は1年前に発売されたときは定価で79,800円とハイエンド寄りのモデルです。最近はOCNやIIJmioMNP同時購入で4万円くらいまで下がっていましたが、今回IIJmioのキャンペーンでさらに安くなっていることを知って急遽申し込みした次第です。

CPUが性能がかなり高く、ステレオスピーカー、おサイフケータイや防水、Gorilla Glass Victusという頑丈なガラス面、今使っているAQUOS sense4よりも少しコンパクトで軽いと、自分の用途においては欠点無しです。

 

IIJmioへの移行が済んだら、費用やプランのことを日記にします。

それでは、また。

 

ふるさと納税日記

こんばんは、ろーむです。

ふるさと納税については、過去の日記で書いたようにお米をメインにしています。

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ただ、今年の収入状況からふるさと納税の限度額に余裕がありそうだったので、米以外の返礼品を選んでみました。

 

今回、選んだのはこちら。

そして実際に届いたのがこちら。

スマホのカメラ性能のため、色が淡くなってます

 

けっこう立派なトマトが9個。ただ、近所のスーパーでは地元産のトマトが1箱(この写真よりもう少し大きい箱)1,000円で売られていたりします。それをふまえるとこのトマト1箱の価値は1,000円~1,500円くらいでしょうか。還元率はそうでもないんですが、楽天市場のお買い物マラソンのために注文したという意味もあるので、及第点かなと思います。

 

それとトマトは、お菓子や高級フルーツと違って一気に食べ過ぎることもないので、節約目的のふるさと納税としては非常に適していると思います。

と書いておいてあれですが、お菓子のふるさと納税も申し込みしています。それがこちら

こちらも届いたら日記に書こうと思います。

それでは、また。

 

2022年7月末の資産状況

こんちには、ろーむです。

月に一度の資産状況公開日記です。前回はこちら

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今回から構成を変えて、まずは国内・米国・投資信託の順番で公表し、最後に合計額を書きます。

1国内株

楽天証券

伊藤忠を売却して三菱商事に乗り換えました。三菱商事の方が配当が高いからです。国内株については、比率を少しあげて配当を増やしたいと思っているので、引き続き買い時を見極めてチャンスがあれば購入していきます。

2.米国株

楽天証券(ドル表示)

SOXLを少し買い増ししました。平均所得価額は33ドル台まで下がっています。ここ数日の価格上昇もあって、SOXLの損益率は前回の-67%から-40%まで改善しています。今後は、楽天SPUのために月3万円程度の買い増しを続けていきます。

3.投資信託

楽天証券

SBI証券

損益はだいぶ改善しています。レバナスは特定口座のほうだと-17%台にまで回復してきました。今回のような暴落があっても、積み立てしていくことである程度は影響を抑えられることが体験できました。

今後は積立設定分(楽天カード5万、楽天キャッシュ5万、SBI証券三井住友カード5万)だけでも十分かなと思いますが、大きな下落があればスポット購入していきます。

4.資産の合計と推移

SBI証券:715,392円(投資信託のみ)

楽天証券:9,391,122円

 楽天証券の内訳はこちら

資産合計(楽天証券

合計は10,106,514円となり、久しぶりに1000万を超えました。

資産の推移はこちら。

楽天証券の資産推移

SBI証券の資産推移

ここ数日の価格上昇でだいぶ回復していますが、まだまだ資産形成期の初期なので一喜一憂しないように努めていきます。

 

それでは、また

 

 

日記にコメントがついたことを喜ぶ日記

こんにちは、ろーむです。

 

日記を書き始めて5カ月ですが、前々回の日記で初めてコメントがつきました。

コメントがついた日記はこちら

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コメントの内容については別な日記で回答を書こう思いますが、ひとまずコメントが付いたこと自体を嬉しく思います。

 

そもそもこの日記は

・お得な商品や情報をお知らせするようなものでもなく

アフィリエイトでお金を稼ぐようなものでもなく

・リタイアを目指している公務員の日記

・しかも婚活中の独身アラフォー公務員

と世間の需要とはかけ離れたものです。自分の備忘録として書いているので、コメントが来ることが期待できるようなものではありません。

ブックマークでのコメントはあった

日記への直接のコメントでなくブックマークでコメントがついたことはあります。

その日記はこちら

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こちらも婚活関係の話です。婚活関係はコメント需要があるのかもしれません。

コメントを狙って日記を書くわけではありませんが

当初メインで書いていたリタイア考察よりは、日常の話のほうがコメントしやすいのかもしれないです。あまり深く考えずに気楽に「日記」を書いていく方が、書き手にも読み手にも良いのかもですね。

 

それでは、また

 

 

 

 

ねんきん定期便(令和3年度末時点)

こんにちは、ろーむです。

令和3年度末(令和4年3月末)時点でのねんきん定期便がきました。

昨年度からどのくらい変化があったのか確認してみます。

令和3年度末時点のねんきん定期便

令和2年度末時点のねんきん定期便

比較してみる

将来もらえる年金

 913,648円 ⇒ 991,147円(+77,499円)

金保険料

 7,488,100円 ⇒ 8,027,400円(+539,300円)

これらから、539,300円の保険料を払って、将来の年金が年77,499円増えたと読み取ることが出来ます。

株式投資と比較

もしこの539,300円を年金保険料として払わずに、株式投資していたらどうなるか考えてみます。

※年金保険料は給与天引きで必ず払うことになるので、あくまで仮想です。

・年利5%(S&P500インデックスを想定)

・65歳になるまでの21年間運用

この条件で試算すると、65歳で1,502,469円になります。その後も運用を続けるなら運用益(5%なら約75,000円)で、年金の増額分77,499円に近い金額になります。元本を崩さずに年金の増額分に近い運用益をもらい続けられるので年金よりも株式投資のほうが効率は高いことがわかります。

年金はリスクヘッジ

とはいえ株式投資にはリスクがあり、特に収入がなくなる退職後においてはそのリスクがより大きくなります。年金の存在はそのリスクを下げてくれるリスクヘッジの役割を担ってくれると考えることが出来ます。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

婚活の日記

こんばんは、ろーむです。

先日、失恋したことを日記にしました。

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その後、気持ちを切り替えてアプリで地道に活動しています。昨日、何度かやり取りした女性と面接まで至ったのですが、今日になってお断りの連絡が来ました。そこで、今回は自分の婚活について書きます。

 

自分の婚活歴

上の日記でも書いてますが、マッチングアプリです。30代の終わりの頃(38才ぐらいだったか)に始め、当初は有人サービスのあるところにお世話になりましたが、初期費用が10万円を超えたのと月会費が15000円程度で負担でした。負担が大きい割には登録者数も多くなく、半年過ぎたころには見た事ある女性がほとんどという状況になってました。結局、1年半くらいは続けたものの一度も交際に至ることはなく終わりました。有人サービスの終わりころにアプリの方の存在を知り、比較的大手で名のあるところだったのでそこで活動をはじめました。こちらは月4000円程度です。

アプリでは3回、お付き合いまで至りました。と言っても1人目は1年半ほど付きあい旅行なども行きましたが、2人目は2ヵ月程度、3人目(上の日記の女性)は1ヵ月足らずなので、ほぼ1人だけと言っていい状況です。

※周りの人の意見はあてにならない

マッチングアプリをはじめたのは30代後半でした。当時、趣味仲間の人たち(※職場にはそのような話をする人は当時も今もいません)に「本気で相手を探す気持ちが足らない」とか言われていました。そんなことはないという意思を示したいという気持ちもあり、上記の高額のサービスに登録しました。ところが、そのことを周囲に話すと、

  • 相談所に登録する人なんて見たことない、意味不明(笑)
  • 結婚なんて誰でもできる

など言われる始末でした。結局、みんな他人の事なんて本気で考えていないし、その場その場で今で言うところのマウントを取ってくるだけなんだなと感じました。

 

アプリでの活動

就職活動に近いものがあると思っていますので、それに例えて書いていきます。

①書類選考

まずは女性のプロフィール(写真と基本情報、自己紹介文)をみてアプローチをします。はっきりとタイプでない人や、自分が相手のタイプではない場合を除いて可能な限りアプローチしますが、マッチングする確率は5%もないです。このマッチング率を考えて、この時点ではあまり絞らずに数打てば当たるの精神でいます。

②筆記試験

マッチングしてやり取りを何回かしていく中で、話が続けていけると思った人にはLINE交換を提案します。自分がプロフィールに写真を載せていない(職業上の理由を名目にしていますが、周りにバレるのが嫌な気持ちもあります)ので、写真をお見せするためにという事での提案にしているので、ここで断られることはあまりないです。写真をみせて即座に終了という事はないですが、フェードアウトすることはあります。

③面接試験

写真を見せて大丈夫だった人とは、お会いしてみないかと持ち掛けます。そしてカフェなどでお会いしてお話することになります。

話が盛り上がらず開始10分ぐらいで次回は無いと思うこともありますが、1時間程度はなんとか話をします。アプリでの活動とかをして時間をつぶしたりします。こういった相手とはその後に続くことはなく、せいぜい帰宅後に「今日はありがとうございました」の連絡が来るくらいです。

逆に会った時にそれなりに話が盛り上がると次もあるかもって思えます。昨日の女性がそんな感じでした。しかし、恋人としては見てもらえず終わりを告げられてしまうパターンでした。

 

こうして書いてみると、お付き合いに至るのがとても難しいとあらためて感じます。結婚となると同棲できるかとか家族同士の付き合いができるかとかさらに課題が増えます。

  • 結婚なんて誰でもできる

というのが全然信じられません。

  • ダメな奴は何をやってもダメ

という格言(ネットスラング?)のほうが実感できてしまいます。

 

上手くいかない事を日記にするとどうしても暗くなってしまいますね。

それでは、また。