リタイアしたい公務員の日記

50歳までには(いま44歳)

2023年2月1日の資産状況

こんにちは。

今年最初の資産状況公開日記です。前回はこちら

leverage-kouhaitou-mix.hatenablog.com

リタイアを決意し、マンション探しの日記が多くなったしていたので、資産公開日記がずいぶん久しぶりに感じます。

それでは公開していきます。

1.資産合計

前回の日記では10,577,941円だったので150万円近く増えました。

1-1.楽天証券

前回の評価損益がー261万だったので、100万円近く戻しています。

1-2.SBI証券

こちらも含み損が前回から大きく減っています。

こうしてみると昨年末はかなり厳しい相場環境だったことがわかります。次に個別の資産状況です。

2.国内株

イオン北海道を購入しました。株式売出の影響で株価が大きく下がっていたのと、株主優待券が使い切れるとふんだからです。

既存株では日本製鉄、JFEの鉄鋼株が大きく株価が伸びているのがわかります。JFEは1年前に購入してからずっと低迷していたので、損切りしないで持ち続けていて良かったです。

3.米国株

上が楽天証券、下がSBI証券です。

既存の株の買い増しはしていません。

新規でEDV(バンガード・超長期米国債ETF)を購入しました。株価が過去10年で最低基準なこと、近いうちに利下げがあると思われ債権の上昇が見込まれると考えたからです。

債権はリタイア後の生活防衛資金の半分を担ってもらおうと考えています。具体的にには、リタイア時の資産が3000万円であれば

 ・株式 2500万

 ・生活防衛①債権 250万

 ・生活防衛②現金 250万

このようなイメージです。

4.投資信託

いつも通りレバナスを積立購入しています。楽天証券ではここ最近は特定口座でレバナスを購入していましたが、年がかわってNISA枠が使えるようになったのでNISA口座での購入にしています。

今年のNISA枠はその多くをレバナスに充てるので、最終的な平均所得価額は27,000~28,000円くらいになると想定しています。

SBI証券のほうではeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)を5,000円積立投資しています。これはキャンペーンに応募するためです。

5.今後の投資方針

相続金(2月上旬予定)と退職金(4月予定)が入ったら、多少は時期を分散しますが年内には投資しきってしまおうと思っています。

NISA枠はレバナスや3倍ETFに投資しますが、特定口座に関しては

・国内高配当株

・全米株式

・全世界株式

・S&P500

・ナスダック100

このあたりに分散していこうと思います。そして2024年以降は新NISAに年360万円づつ移していきます。

 

それでは、また。

 

 

リタイア前にマンションを買わないという選択肢

こんばんは。

ローンが組めるうち(⇒退職する3月末まで)にマンションを買おうとしているので、最近は中古マンション探しの日記ばかりになっています。

退職前(3月中)にローン審査が終われば大丈夫と思っていますが、この認識が間違っている場合は教えてください。

何軒かリフォーム済マンションを見ましたが、決定的な物件は見つけられていません。

むしろ、今住んでいるアパートの質が良い事をあらためて実感しています。マンション購入せずに今のアパートに住み続けた場合、どうなるのかを考えてみます。

 

年間生活費は大きく変わらない

生活レベルを維持した場合と、車と趣味を手放した場合

住居費以外の生活費は次のようになります。

毎月かかる費用と、1年(または数年)に一度かかる費用に分けて算出しています。最下段がその合計です。

ツッコミどころとしては社会保険の24,000円ですが、これは国民健康保険料が最低額、国民年金保険料が全額免除を想定しています。リタイア初年度はこうはいかないのですが、今回はこのまま進めます。

これに住居費を加えます。

家賃が月73,500円なので、年882,000円です。よって全体の生活費は

 ・生活レベル維持⇒1,450,260+882,000=2,332,260円

 ・車と趣味を手放す⇒972,000円+882,000=1,854,000円

中古マンションをローン購入した場合と比較

こちらの日記の物件の場合で考えます。

leverage-kouhaitou-mix.hatenablog.com車を手放したときに駐車場代の分だけ住居費が下がる点が大きな違いです。住居費(ローン月額+管理費+修繕積立金)は駐車場ありなら月額64,600円、なしなら月額56,600円です。住居費以外は今のアパートと同じだとして、年間生活費を計算すると

 ・生活レベル維持⇒2,305,333円(-26,927円)

 ・車と趣味を手放す⇒1,731,073円(-122,927円)

カッコ内は今のアパートとの比較です。今のアパートより維持費は安いものの、車を維持する場合は大きな差はないことがわかります。

マンション購入の初期費用を運用にまわせる

マンションを購入する場合は、紹介料やローン手数料などが初期費用としてかかります。上記の物件だと概算で1,135,000円になりますが、アパートに住み続ける場合はこれを運用にまわすことが出来ます。仮に年7%で運用したなら毎年8万円程度の運用益となり、年間生活費の差額(⇒26,927円)を埋めて余りあります。

リタイアからの撤退が容易

資産運用がうまくいかないなどして資産が減っていった場合に、緊急避難として実家に戻ることを考えています。そのときにマンションに住んでいたら、売却する必要があり手数料・紹介料がかかりますし、いくらで売れるかわかりません。一方、アパートに住み続けていた場合は単純に退去するだけです。

結論

ローンの魅力は理解しているので、引き続き物件探しを続けていきます。ただ妥協し過ぎず、いい物件がなければアパートに住み続けるのも悪くない、という気持ちでいようとは思います。

 

それでは、また。

 

マンション探し 最終候補①の内見結果+α

こんにちは、昨日の日記の物件の内見に行ってきました。

leverage-kouhaitou-mix.hatenablog.com

答え合わせ

内見してわかった事がこちら。

〇 エントランスが立派

〇 暖かい。ストーブついているのかと思った。

▲ 逆に夏の暑さが心配、風通しが悪いのでエアコン必須かも。

▲ リビングは狭い。台所と壁で分断しているのも狭い印象に。

▲ 洗濯機防水パン、クローゼットのパイプ、インターホンなどが古いまま

▲ 和室は畳表替えしているだけ、押入ともども古さがあり。

  ※50~60万円程度で和室に(押入はクローゼットに)できるとのこと

▲ トランクルームは地下。ロードバイクを運ぶには小型のエレベーターか、狭い階段を使うことになるので気が引ける。

住むとしたら

和室の洋室化が必須かなと感じます。60万円追加となります。

この追加分がローンに組み込めるかわかりませんが、組み込めたとすれば月の維持費は1,500円ほどあがります。

60万円追加しても月額1500円程度しか変わらないのは、35年ローン(年利0.5%)の魅力だと思います。

結論

他に魅力的な物件が全くない場合はここにするが、積極的には選ばない

っていうところです。

2軒目

予定外でしたが、近くにあるということでもう1軒見に行きました。

2軒目

1690万円と1軒目より310万円も高いのですが管理費・修繕積立金・駐車場代が安いので、月の維持費はこちらの方が安いです。

・月の維持費 駐車場ありなら60,431円、なしなら55,431円

・(参考)1軒目は 駐車場ありなら64,600円、なしなら56,600円

駐車場有の場合で1軒目より4,000円ほど安くなります。ただし初期費用は14万円ほど高くなるので3年でトントンになる計算です。

2軒目の間取り

2軒目はフルリノベーションというだけあって、ほぼ全てが綺麗で質感も十分でした。リビングが広く洋室と一体的に使える間取りも魅力的です。

ロードバイクの保管についてはサービスルームに置いておけば良さそうです。エレベーターがない物件ですが、2階なので運ぶのはそこまで大変ではなく、エントランスのない外階段なので人目も気にならなさそうです。

ランクルームはタイヤぐらいしか入らないサイズなのですが、車を手放したならロードバイク収納用として使えそうです。

気になる点はマンション自体の作りが古いことです。天井が低い(⇒梁の所で180cm程度)、エントランス無し、常駐管理人なしなどは気にならないですが、玄関ドアが丸ノブなのはちょっといただけないと思ってしまいました。

こんなドアノブですね。防犯的にもどうかなという印象あります。

住んでいるのは高齢者が多いようです。エレベーターがないので、頑張って外階段を上っている様子が伺えました。治安は良いとされているエリアですね。

2軒目の結論

ドアノブなど気になる点はありますが、もう少し価格が下がれば十分に候補かなと感じます。1590万に下がれば維持費が月2,500円下がり、初期費用も6万円程下がります。

 

引っ越さないのも一つかも

いろいろと見ていくなかで、リフォームマンションは共用部の古さが気になってしまってます。今のアパート(D-roomというダイワハウスの賃貸アパート)は除雪の問題があるものの、質は高いんだなと感じました。

これだ!って思える物件に出会えないなら、引っ越ししない選択肢もありかなと思ったりもしています。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

マンション探し 最終候補①

こんにちは。

過去の日記でも書きましたが中古マンションを探しています。

leverage-kouhaitou-mix.hatenablog.com

その後、候補が絞られてきました。1件づつ日記にしていきます。

候補① 

候補①

基本情報

・価格 1380万円

・10階建ての3階、2LDK

間取り

・月の維持費 駐車場ありなら64,600、なしなら56,600円

良いところ

〇最寄りの駅まで徒歩10分、そもそも中心部に近いエリア

〇スーパーは徒歩圏(15分)に3つ

〇オートロック、エレベーターあり

〇左右と上下に部屋があり、冬は暖かそう

〇趣味(テニス)を続けるなら練習場所に近くて良い

微妙なところ

▲リビングは広くない

▲リビングに接続しているのは和室、使い勝手が悪い

▲洗面台は賃貸レベル、三面鏡でない

▲洋室は共用廊下から丸見え、寝室にするには抵抗あり

▲収納は、洋室の小さめのクロゼットと和室の押し入れと少し弱い

▲トランクルームに、ロードバイクを収納できるか不明

明日、内見してきます

共用部(駐車場の除雪状況なども)やトランクルームが良ければ購入対象になる。

洋室を寝室にしずらいのは悩みどころ、和室の畳にベッドを置く運用もやむを得ない。

 

他に2軒ほど候補ありますが、別日記で書きます。

それでは、また。

 

 

 

リタイア後の収入の壁

こんにちは。

3月末での(セミ)リタイア寸前ですが、リタイア後は収入をどのくらいに調整するべきか考えてみました。

最善は資産運用益だけで暮らす事ですが、それが難しい場合はアルバイトすることになります。

 

自分の場合、考えられる壁は3つあります。低い順にあげていきます。

1.国民健康保険料7割軽減の壁・・・給与収入98万円

減額の基準表

最大の7割減額を満たす条件は所得で43万円。給与の場合、所得は収入から550,000円  を引いたものになります。 ※収入が1,625,000円以下のとき

つまり給与収入で98円以下と読み替えることができます。これを超えると7割減額ではなく5割減額となり、保険料が一気にあがります。保険料の早見表でもそれを見て取ることができます。

7割軽減前後の国民健康保険

給与収入98万から100万になると、保険料は22,570円から40,420円に増えています。減額割合が7割から5割になった影響が大きいです。

もっと極端にいえば、給与収入が980,001円なら保険料は37,635円となり、1円オーバーしただけで保険料が15,000円ほどあがりことになります。

 

2.住民税非課税の壁・・・給与収入100万円

住民税非課税の条件

独身だと所得45万円、つまり給与収入なら100万円以下が住民税非課税の条件となります。これを少しでも超えると、均等割の5000円がかかります。

5000円だけなら国民健康保険料の壁ほどのインパクトはないですが、住民税非課税か否かで住民サービスに大きな差がでます。その一例が国民健康保険料の自己負担限度額です。

国民健康保険の自己負担限度額(月額)

住民税非課税なら一月の限度額が35,400円で済むのに、課税になってしまうだけで57,600円まで上がってしまいます。

3.国民年金保険料の全額免除の壁・・・122万円

国民年金保険料の全額免除の基準

所得で67万円なので、給与収入だと122万円です。これを超えてしまうと全額ではなく4分の3だけの免除になります。

金保険料は年間199,080円(月16,590円)です。これが全額免除でなく4分の3免除となると4分の1にあたる49,770円を払う必要が出ます。

金保険料は払った分だけ将来貰える年金が増えるのですが、免除して資産運用にまわした方が良いと考えています。

今年は気にする必要なし

失業(退職)した場合は失業による特例免除という制度があり、前年の所得に関係なく全額免除してくれるようです。そして、全額免除は退職の翌々年6月までとのことです。

国民年金保険料の特例免除

翌々年(2025年)の7月からは前年(この場合は2024年)の収入で免除を判断することになります。ひとまず今年(2023年)の収入は国民年金保険料の壁とは関係ないです。

今年の自分の収入は

リタイアするまでの1月から3月で120万近くの収入になります。この日記を書くまでは、国民年金保険料の全額免除のために、今年はこれ以上の収入はないほうがいいと考えていました。

しかし、失業による特例免除があるので今年の収入には年金保険料の壁はありません。そして、国民健康保険料と住民税の壁は既に超えているので、あまり気にせずにアルバイトをしても良さそうです。

とはいえ今年はのんびり

せっかくリタイアするので、せめて今年はのんびりしようかなと考えているところです。大暴落でもない限り。今年の資産運用状況次第で来年以降のアルバイトを考えます。

それでは、また。

寒波襲来

こんにちは。

全国的に寒波がすごいですね。自分の住んでいる街でもすごい寒波になっています。

-12.5℃、寝たら死ぬ寒さです。

自分のアパートは玄関だけ1階で、内階段を上った2階に部屋があるタイプです。玄関からの冷気が遠慮なく2階にまで伝わってくるので、非常に寒さに弱い構造です。

リタイア後の生活用のマンションを探している最中ですが、次は暖かい物件にしたい気持ちが強くなります。上下階がある物件でもひどく寒かったり、1階なのにそこそこ暖かかったりと、構造や間取りだけではわからないことが多いので内見でしっかり確認していこうと思います。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

揺れる想い

こんばんは。

何度か日記にしていますが、先週、課長に退職の意向を伝えました。

課長からは職場(係長や同僚)に伝えるタイミングを問われて、回答は週明けにすると伝えています。

 

今ならまだ退職を取りやめることは可能なタイミングではあります。選択肢があると迷ってしまうもので、本当にいま退職していいのか考える土日を過ごしました。

 

あらためて考えます。

 

辞めると失うもの

・給与収入 ⇒ 1年続ければ約300万円投資できるのを放棄することに

・対外的な立場 ⇒ 対外的な交流がないからこれは問題なし

・金融の信用 ⇒ 退職後はカードは作れない、ローンは組めない

・婚活力 ⇒ そもそもここ数年活動してダメだったのであまり関係ないか

・視力 ⇒ パソコンで目がやられ始めてる

・健康保険 ⇒ 高い任意継続か、もっと高い国民健康保険の2択

 

辞めると得られるもの

・時間

・健康の維持

・短期的なストレスからの解放

・長期的な人生への不安 ⇒ これは得られるものではないかもですね

 

仕事が嫌というネガティブなリタイアなので、辞めて得られるものがなかなか思いうかびません。それでも嫌だと思っていることから解放されることが最大の得られるものということなのでしょう。

 

そろそろタイムリミットですね。

それでは、また。